社内で活躍するプロジェクトマネージャーへインタビュー!「ConnectPM」の取り組み
Sun*には80名を超えるプロジェクトマネージャー(以下、PM)が在籍し、PM専任組織が存在します。そうしたメンバーの持つ経験に基づいた仕事術を明文化して、特に若手メンバーに向けて共有する取り組みとして、2025年に始まったのが「ConnectPM」です。さまざまな強みを持つPMメンバーへ公開インタビューを行い、マインドセット・価値観、具体的なスキル・ノウハウ、キャリア観などを掘り下げる社内向けイベントです。
今回は、2023年新卒でSun*へ入社し、開発の初期フェーズを中心に幅広いプロジェクトに携わってきた冨井が登場。Sun*のファンコミュニティ「foobar*」のコミュニティマネージャーも兼務し、社内外をつなぐ役割としても活躍しています。PMとしてどのような気付きを得てきたのか、PMの枠組みを超えて見えた景色、またコミュニケーション術や「不安を与えない」「ごきげん」といったキーワードまで、ならではの価値観や実践的なノウハウにも迫りました。
※この記事は、2025年10月に実施された社内向けイベント「ConnectPM」第二回のインタビューを基に再構成しています。
小さな責任範囲をやり切ることが、信頼獲得の入り口になる
―入社して最初のプロジェクトから教えてください。
自治体向けの補助金申請システムの開発プロジェクトで、OJTとして4カ月間参画しました。まず「キャッチアップ資料を作る」というお題に対して、案件の全体像や仕様、関連URL、ステークホルダーなどをすべて整理して資料にしました。その後は先輩たちが作っていた画面設計書を踏襲して、与えられた画面の設計書を作りました。
テストフェーズ前には、ウォークスルーを行うための進行管理と台本作りも担当しました。関わる人数が多く、システムも複雑だったので、テストフェーズの前に認識を統一することが目的でした。実際、把握できていなかった業務フローが出てきて仕様を見直すことがあり、大事なプロセスだったと思います。
― OJT後はどのような案件を経験しましたか?
法人向けの駐車場予約サービスで、Webアプリ開発のプロジェクトでした。Sun*ベトナムで開発し、ブリッジSEがリードPMのような形でお客様と話を進めていました。私は日本側のPMサポートとして入り、双方で認識の齟齬が起きないようなフォロー対応と、テストケースの作成などを担当しました。
主にお客様が書く画面設計書のレビューをしていたのですが、ベトナムとの間で認識齟齬が起きてしまう場面がありました。例えば、予約の日付入力フォームが「1900年1月1日」から始まっていたので、デフォルトの日付指定まで仕様書に書いてほしい、といった目線でレビューをしました。また、カタカナ入力のバリデーション(入力制限)があるテキストボックスにうまく入力できないので確認したら、ベトナムではカナタイプ(JISキーボードに印字されているカナの直接入力)を使っていました。日本人だと多くがローマ字入力なので、たとえば「K」「A」で「か」と入力するじゃないですか。こういう認識の違いが生まれるんだ、と学びました。

― 3つ目の金融会社向けプロジェクトには、比較的長い期間携わっていたようですね。
プロジェクト自体には、サービスデザインフェーズからSun*が入り、開発に移行するタイミングでバトンタッチされました。私は画面設計書の作成と、その後のテストケース作成・実行・進捗管理を担当しました。
私自身に業界のドメイン知識が少ないこと、加えてサービスの独自性が高かったことで、細部まで質を追求するために多くの議論を重ねるなか、思うように前に進めず、先が見えない不安感が漂う時期もありました。途中から、テストフェーズで実物を触ってもらいながら画面設計書も決めていく方針にシフトしたのですが、日本とベトナムのエンジニアが一丸となってすさまじい量の修正に対応してくれて、あのときのチームの頑張りには本当に感謝しています。
画面設計書が決まらずチームが不安やプレッシャーを抱え、タスクも多い状況が続くこともありましたが、チームからの「ありがとう」という言葉が心の支えでした。議事録を書いていたため確認や相談を受けたり、細かい仕様まで調べて画面設計書を作っていたためそこでも頼ってもらえたことで「私の存在価値がある」と思えましたね。
―並行して別案件にも関わっていたと聞きました。
商品マッチングサービスのリニューアル案件で、テストケース作成の役割で3カ月入りました。ずっとテスト周りで苦労してきたのを見ていた上司が、「テストといえばわかちゃん」と思ってくれたみたいで。期待されて入っているので、ガツガツ仕様を読んでテストケースを作り、実行チームに回す、という流れを短期間でやり切りました。大変でしたが、自分の強みが一つ確立された経験でもありました。
―”テストのわかちゃん”はどんなマインドでいますか?
先ほどのカレンダー設定のような事例も含め、テストは「システムの全体像を改めて捉え、ユーザー目線でサービスを使い倒す」という意味において、すごく大事な工程だと思っています。また、テストフェーズは「結合テスト」「総合テスト」「UAT(受け入れテスト)」など、区分が明確なんですよね。だからこそ「この小さな領域だけでも、私が責任を持って進行管理をやります!」と手を挙げやすい。1年目からチャレンジして、自分の責任範囲として全うすることで、「ここなら任せられる」という信頼を獲得しやすい領域だと思います。
PMとして広がる視点と、職種の枠組みを超える価値発揮
―業務委託としての経験もお聞きしたいです。
「業務委託としてお客様先に入り、子会社のPMサポートを行う」という座組みの案件に入りました。具体的には、子会社のサービスを他社のアプリにプラグインとして導入するための要件定義支援です。「既存の仕様を変えないように」「自社サービスにどんな利益があるか」といった視点は外から見えにくい部分でした。サービスをリリースする裏側には本当にたくさんの部署や人が関わっていることを身を持って体感できたのは、今のPM業務にも生きていると思います。
PMとして9カ月入った後に、開発の質問対応として3カ月延長したのですが、並行してお客様内の新規事業の企画や提案活動もさせていただいたんです。Sun*ではビジネスデザイナーが担当するケースが多く、提案資料も普段はデザイナーさんに頼んでしまうのですが、自分たちで作りました。いざ自分でスライドを作ったら「全然オシャレに見やすくできない!」となり(笑)、同期のデザイナーにいろいろ教えてもらいながら作りました。作っては先方の上長に見せて、「アセットが使えていないからダメ」「課題が弱い」などと差し戻され、また作り直して「よし、じゃあ次は部長に見せよう」という感じで、結果的にチームで9件の提案をしました。おかげでPMの枠を超えた視点やスキルが身についたと感じています。
直近の案件も同じくお客様組織の中に入る形で、既存アプリの保守運用を行っています。これまでは「リリースが迫っているから急げ!」とバタバタした環境が多かったのですが(笑)、すでに動いているアプリに対するキャンペーンの対応だったり、バグが見つかったら修正を出したりと、タスクが整然としていて感動しているところです。もちろんセキュリティなど急がなければならないものはありますが、多くは改修範囲が決まっているので、チケット(タスク)を管理する側としてはやりやすいです。
また、今回は保守ベンダーさんが他にいて、私は事業会社側のPMとしてやり取りをしています。普段は私が開発ベンダー側のPMとして関わることが多いので、彼らの事情や気持ちが痛いほどわかり、コミュニケーションは取りやすいですね。これもまた、異なる立場を経験することで得られた新しい視点です。

foobar*イベント時の様子
―現在はPMだけでなく、CXA(Customer Experience Accelerators)の業務も兼務していると聞きました。具体的にはどのような活動をされているのでしょうか?
2024年の10月から、最初は社内プロジェクトとして立ち上がったSun*のファンコミュニティ「foobar*」の運営に携わっています。Sun*の知名度を上げるためにイベント(※)を企画したり、FacebookグループやSNSで情報を発信したりするのが主な業務でした。2025年2月からはCXAの正式メンバーとしてジョインすることになり、現在は「foobar*」の運営に加えて、ウェビナーの企画・運営サポートや、協賛企業との打ち合わせなども行っています。
(※)イベントとは
毎月、社外の多様な層へオフィスを開放し、AI活用や事業開発の事例紹介、懇親会などで交流する「Sun* Monthly Mixer」や、Techのリーダー層が食事をしながら知見を共有し、学び合う「CTOs Beer☆Bash」など
CXAの大きなミッションとして「Sun*のことを知ってもらう」「Sun*に案件を繋いでいただけるような仲間を作る」ことがあります。なので、外部の大きなイベントに出向いて、Sun*の法被を着てチラシを配ったり、名刺交換をして回ったりもしています。夏に京都で開催された「IVS(インフィニティ・ベンチャー・サミット)2025」では、サイドイベントとして電脳ギョーザ倶楽部や、CTOs Beer☆Bash in Kyotoを運営しつつ、日中は会場でご挨拶回りをしていました。
―なぜ兼務しているのでしょうか?
正直、最初は「スカウトされたから」という安易な理由で関わり始めました。ただ、続けているのには明確な理由があり、Sun*の知名度をもっと上げたいからです。Sun*社員はいい人ばかりですし、会社として掲げているMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)も本当に素敵なんです。それがなかなか外に伝わっていない現状を変えたいと強く思っています。以前は広報やマーケティング部門と事業部との連携が未整備だったり、現場の認識との乖離があったりしました。だからこそ、プロジェクトに入っている私だから伝えられるSun*の姿があると思いました。「foobar*」は少人数で機動力が高く、自由に発信ができる場所だったので、ここなら私のやりたい「Sun*の良さを伝える活動」ができると考えて、CXAを兼務することを決めました。
―業務で得られたシナジーなどはありますか?
あります。PMに開発案件の話が来るとき、すでにやりたいことが決まっていることが多いのですが、CXAの立場でお話しするときは、やんわりと「こういうことに困ってるんですよね」のように、お客様のお困りごとから伺います。こういう生の、本質的な悩みを知った上で開発ができるかどうかで、大きな違いがあると感じています。逆に、PMとして開発の現場を知っているのはCXAとしての私の強みでもあります。「こういうプロジェクトで、こんなお客さんを手伝ったことがあります」と、実体験を語れるのは大きいですね。
理想のPM像—「不安を与えない」仕組みと「ごきげん」の姿勢
―Sun*という会社、そしてPM職を選んだ理由を教えてください。
もともと文系で、エンジニアリングを専門にやってはいなかったのですが、ITやシステム開発には携わりたいと思っていました。私は、非効率的なことがとても嫌いで(笑)。デジタル化することで煩雑な作業に使う時間を少しでも減らして、人間はもう少し創造的に生きるべきだと思っています。また、大学時代にアルバイトをしていた会社で、とてもお世話になったPMの方がバリバリの文系で、「文系でもシステム開発の最前線でこんなにかっこよく働けるんだ!」と衝撃を受けたことも、私もPMをやりたいと思った理由の一つです。
Sun*を選んだ理由は、シンプルに「働いている人がめっちゃ楽しそうだったから」です。それに加えて、社会貢献性が高くて素敵だと感じたのも大きかったですね。エンジニア採用からの転向ではなく、最初から「PM職」として入れるというのも決め手でした。

2024年、ベストルーキー賞の表彰時
―影響を受けた人物や書籍について教えてください。
身近な人では、最初に所属したユニットのマネージャーです。プロジェクトに対する姿勢やメンバーへの接し方は、その人からの学びを思い返すことが多いです。まず「管理を徹底的にやる」という点。新しいフェーズに入る前にルールを整えるのですが、私もプロジェクトを始める前には、全員が状況を把握できる形を作るようにしています。もう一つは、お客様に対する姿勢です。一般的に、開発を受託している側は立場が弱くなりがちだと思うのですが、その人の場合はお客様とワンチームなんです。トラブルや開発遅延に対しても常に落ち着いていて、細かい粒度で隠さず情報を共有し、相手に疑問を持たせないように工夫していました。「不安を与えない」というのは、私もPMとしてすごく大事にしている価値観です。
また、根本のマインドセットで影響を受けたのは、大学で研究した哲学者の西田幾多郎です。彼の思想は「個人性の実現」、つまり「自己を実現することが、社会的な意味でも善となる」というものです。ともすると「滅私奉公」みたいな自分を押し込めて行動することが美化される場面がありますが、西田は「心の奥底から出てくる要求を叶える行動は、社会にとっても善行為」であると言っています。例えばミーティングで「今こんなことで口挟んでもいいかなあ」と悩むときに、「いや、私が言うことで良い方向に変わる可能性があるなら、自分を信じで話していいよね!」と思えるような思想だと解釈しています。これが私の行動に軽さと素早さを与えたと思うし、「西田が言うなら!」と自信が持てたこともあります。「個人性の実現」は、もっと深く意識の奥深くに到達する話ではありますが、マインドセットとして影響を受けています。
あとはストア派の哲学者・エピクテトスですね。「エピクテトスの人生の授業」という漫画にもなっている本があり、「切り分け力」と「必要以上に心を乱さない」という内容です。問題を「自分で何とかできるもの」と、「何ともできないもの」に切り分ける。自分で何とかできる範囲なら、あらゆる手を尽くして頑張る。どうにもできない範囲のことであれば、それに感情を左右されないように精神を安定させる。さらに「誰の影響範囲なのか」を考えて、その人に連絡して対応してもらう、といった次のアクションも見えてきます。PMがアワアワしているとチームも不安になってしまうので、PMがドシッと構えることが大事だと思います。
―お話を通じて、「安定感」「安心感」というキーワードが浮かび上がってきました。
「安心感を与えたい」というのは、私の根底にある想いかもしれません。どんなにハードな状況でも崩れない安定感を持つことで、チームの精神的支柱になりたいと思っています。
最近、CXAのコミュニティマネージャーから言われて共感したのが「ごきげんが大事」という言葉です。疲れてどんよりしているとパフォーマンスも落ちます。大変なときこそ安定した「ごきげん感」というか、ポジティブな空気を醸し出すことが重要だなと。静かな安定感でもいいですし、明るい挨拶でもいい。特にSun*はオンラインでのコミュニケーションが多いので、画面越しでも頷いたり共感の表情を見せたりといった振る舞いが、心理的安全性を作ることに繋がると思っています。
人間はどうしても感情的な生き物なので、最終的には感情を安定させて、少なくとも「普通」、良ければ「ハッピー」な状態で仕事ができるのが一番ですよね。焦りが出やすいハードな状況でこそ真価が試されるので、私自身も気をつけていきたいポイントです。

―チームビルディングや関係構築はどうしていますか?
私の場合は「『わかちゃん』って呼んでください」と自分から言います。心理的な敷居が低くなって、いろんなことを話しやすくなるんじゃないかなと。
プロジェクトに途中から入ることも多かったのですが、意識としては「無邪気に意見を述べる」ようにしていました。ずっと案件に入っていると新しい視点で見られなくなっていることがあるので、「新参者がこういうこと言っていいか分からないんですけど…」と、あえて言ってみたり。あとはやっぱり、レスポンスを早くすることですね。新参者だからこそ、何か依頼されたらすぐその場で読んで、質問があればなるべく早く返す。完全な回答じゃなくても、「後で確認します」だけでもいいので一旦レスをする。それだけで「仕事ができそう」な雰囲気も出せますし(笑)、何より相手の不安を解消できるので。
―新しい技術やトレンドへのキャッチアップは?
PMというよりは、CXA(foobar*)としての活動の一環でキャッチアップすることが多いです。特にAI系のコンテンツは、みなさんの感度もエンゲージメントも高いので、X(旧Twitter)でOpenAI、GoogleのAIアカウント、Appleなどの公式アカウントをフォローして、常に最新情報を追うようにしています。単に見るだけでなく、リツイートやコメントをして、少しでも誰かの目に触れるようにアウトプットすることも意識しています。
一般的なニュースなどは、日経新聞のポッドキャストで毎朝聴いています。「社会人として最低限の経済情報は知っておかなきゃ」という想いと、以前のプロジェクトで私以外が結構年上の方だったときに、雑談で出てくる「あの会社の決算、悪かったみたいですね」みたいな会話についていきたくて。年上の方々に引けを取らずに話せるように、毎朝聴いて微量でもネタを仕入れるようにしていました。
―時間管理やタスク管理についてもお聞きしたいです。
特別なアプリではないですが、プロジェクトごとの大きなタスクはBacklogやJiraなどで管理されています。日常的に発生する「ちょっとあれやっておいて」みたいな細かい依頼は、忘れる前にSlackの「Save for later(後で読む)」機能を使って一時保存・リスト化して、後から確認しています。
時間管理については、「Toggl Track」というサービスを使っています。PMに加えて、foobar*の運営やSAA(Sun* Annual Award、年1回のオフライン社員総会)の運営など、複数のプロジェクトを掛け持ちしているので、どのプロジェクトにどのくらい時間を使っているか気にかけています。タスクを始めるときに「PM業務」とか 「foobar*」と入れてタイマーをスタートさせて、終わったらストップします。そうすると、今週はどの案件に何%の時間を使ったか、割合が可視化されるんです。「比重が偏ってるぞ」とか「ミーティングやりすぎてるな」と一目で分かるので、バランスを修正するのに役立っています。
―ツールやフレームワークについて、よく使うものはありますか?
愛用しているものといえば、やっぱり「Googleスプレッドシート」とは仲良しですね(笑)。スプレッドシートでいろいろなものをまとめるのが好きなんです。特にGAS(Google Apps Script)を組んで、なるべく効率化・自動化をして仲良くしています。ここでも私が「めんどくさがり」なのが発揮されていて。GASは本当に便利で、例えば、先日行われたSAA(Sun* Annual Award)のアワード集計でも、自動化に使いました。他にも、スプレッドシートからBacklogにタスクを一括登録できるようにしたり。
「やりたくないからやらない」じゃなくて、「やりたくないから、別の方法(自動化)を探そう」となるのが、真のめんどくさがりなんですよ(笑)。「私はやりたくないから、GASにやってもらおう」みたいな。
―最後に、新卒入社メンバーへ向けてメッセージをお願いします。
すごく基本的なTipsですが、挨拶とリアクションが大事です。SlackはLINEと違って既読がつかないので「読みました」「着手しました」と周りに伝えるために、1個でいいからスタンプを押してほしい。ここでもキーワードは「不安」なんですよね。スタンプ一つあるだけで、依頼した先輩や上司は「見てくれたんだな」と安心できて、自分の仕事に専念できます。だから、スタンプは相手の時間を奪わないための思いやりでもあります。
あとは小学生みたいな話ですけど、ミーティングに入ってきたら「お疲れ様です!」と明るい声で言うとか、終わったら「ありがとうございました!」と言って退出するとか。これが本当に大事だと思っています。特に私は、チャレンジングでハードなプロジェクトのときに、これで感謝された経験があります。もちろん、技術的にすごい方は技術で感謝されるのかもしれませんが、私はそういうタイプじゃなかったので(笑)。雰囲気作りやコミュニケーションの部分で貢献できたことが、自分の自信にも繋がりました。だから、まずは元気な挨拶とリアクションから始めてみてほしいです。
プロフィール
冨井 和奏(とみい わかな)
株式会社Sun*に2023年度PM職として新卒入社(2025年度現在3年目)。大学では哲学を専攻。入社以来、OJTとして携わった自治体向けの補助金申請システム開発をはじめ、toB向け駐車場予約サービス、証券系アプリ開発、ヘルスケアサービスの要件定義や新規事業提案など、合計6社にわたり開発の初期フェーズを中心に多様な案件で実績を積む。現在はPMとしての業務と並行し、2025年2月よりCXA(Customer Experience Accelerators)としてファンコミュニティ「foobar*」のコミュニティマネージャーを兼務。各種イベントの企画・運営を通じたSun*のファン作りを牽引するなど、プロジェクト内外で多岐にわたり活躍している。
ConnectPMスタッフ
Mr Keita(イベント主催・記事原文執筆)
矢島杏(イベント運営)
河合優大(デザイン)
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