奥山 大平

プロジェクトマネージャー

中途入社

グローバルチームのPMとして、 ユーザー目線で”本質的な課題”に向き合う

INTERVIEW

「会社員としての働き方」のイメージがアップデートされた瞬間

Sun*に入社した背景を教えてください。

前職では、SIerのPMとして金融系のシステム開発に携わっていました。現場では日常的に人手不足で、「国内のリソースだけに頼り続けていては、今後業務が回らなくなる」という現実を痛感し、海外の人材との協業に目を向ける必要性を強く感じました。

「海外の人々と仕事をするのであれば、同じ会社で共に働いた方が自分の視野が広がるのではないか」と思い、グローバルなチームを持つ企業に絞って転職活動を始めました。

最初は大企業への転職を考えていたのですが、初めてSun*のオフィスに訪れた時に、社員のみなさんがそれぞれのスタイルで自由に、楽しそうに働いている様子を見て、気持ちが変わりました。僕が持っていた「会社員としての働き方」のイメージが、Sun*を訪れた瞬間にアップデートされたんです。

PMでありながら、コンサル領域まで踏み込んで仕事ができる

PMとしてSun*で働くことの魅力はなんですか?

Sun*は、クライアントと主従関係ではなく、「同じチームのメンバー」という意識を持って、対等な関係の中でプロジェクトを進めます。そのため、PMでありながら、コンサル領域まで踏み込んで仕事ができるというのが魅力的なところです。

現在は物流テックのプロジェクトのPMとして、これまでの仕事の経験も活かしつつ、クライアントと直接話し合い、要件を具体化しながら複数のプロダクトの開発を並行して進めています。自分の意思や意見をお客様と直接交換できる環境は、PMとしてプロジェクトを進める上で最も大切だと考えています。

Sun*は海外に拠点を持っていて、メンバーの国籍も多様なので、「世界で戦える力」を働きながら身に付けられるというのも魅力の一つです。例えば、現在関わっているプロジェクトの場合、チームメンバーは日本に5人、ベトナムに20人というグローバルな構成になっています。

また、違う部署にいる人たちや、年齢差のある人とも分け隔てなくコミュニケーションをとる文化があるので、ここに来ることで必ず視野は広がり、力はつくと思います。

自分の意見を持ち能動的な人が活躍できる環境

Sun*で活躍する人はどんな人だと思いますか?

開発の中で見落とされてしまいがちな、本質的なことに目を向けて働きたい人。特に、ユーザーサイドの目線でものごとを考えている人だと思います。

また、Sun*では、20代でも持てる自由度や裁量権が大きいので、自分の意思を持って能動的に働くことができるタイプの人にとってはとても活躍しやすい環境だと思います。

僕の場合、前職では残業が多めでしたが、Sun*に入ってからはあまり残業はせず、基本的には自分で働く時間を決めています。自分で働く時間帯を決められるというのは、会社との信頼関係がなければできないことなので、そういうところも魅力的だと思います。