持続可能性

Sustainability

Materiality

取り組みの方針

Sun*のマテリアリティ 重要課題

マテリアリティ分析の 目的と全体像

Sun*は、デジタル・テクノロジーとクリエイティブを活用できるグローバルチームを編成し、あらゆる産業のデジタライゼーションを促進するデジタル・クリエイティブスタジオ事業を展開しています。この事業を通じて、社会と地球環境が抱える課題に対応していく明確な姿勢と行動がステークホルダーから求められていると認識しています。

そこで、2021年にこれまで感覚的に進めていたESG推進活動を体系的に整理し、Sun*が事業を通じて長期的に価値を創造していく基盤とな るマテリアリティ (重要課題)

を特定するため、ステークホルダーの視点を取り入れた分析を実施しました。マテリアリティ分析は、1. マテリアリティ候補項目の抽出・整理、2. 自社視点およびステークホルダー視点での評価の実施、3. マテリ アリティ項目の特定、のプロセスで行いました。


上記のプロセスを通じて多面的に評価を行い、それらについて、➀DX・事業共創、➁人材・チーム、➂コミュニティ、➃コーポレート・ガバナンス、➄環境、の5つの活動領域において、10のマテリアリティ項目を特定しています。

Step1

マテリアリティ候補項目の抽出・整理

社内外の情報や文献をもとに、Sun*にとって関連性が高いマテリアリティ候補項目を選定しました。これらの候補項目の選定にあたっては、サステナビリティ報告に関するグローバルな標準である、GRIの「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード」やSASBの「サステナビリティ会計基準」、社会的責任に関する国際規格である「ISO26000」、持続可能な社会に向けた世界共通のゴールである「SDGs (持続可能な開発目標) 」などを参考にしています。
GRIのサステナビリティ・レポーティング・スタンダード、SASBのサステナビリティ会計基準、ISO26000、持続可能な社会に向けた世界共通のゴールであるSDGs (持続可能な開発目標) のロゴ
Step2

自社視点および
ステークホルダー視点での評価

「Step1」で抽出・整理した項目について、自社およびステークホルダー視点での評価を以下の観点から実施しました。各マテリアリティ候補項目に責任を持つ役職員が、中長期視点での社会や技術の変化や、あるべき姿へ向けたさらなる施策強化の必要性の観点から、各項目の自社にとっての重要性 を評価。NGO、投資家、サステナビリティ評価機関、メディアなどが公表している情報に基づき、各項目のステークホルダー視点での重要性を評価。投資家や社外専門家との意見交換を通じたステークホルダー視点での評価。
レポートを活用して評価をする二人
Step3

マテリアリティ項目の特定

「Step2」で実施した評価結果に基づき、経営層の承認を得て、マテリアリティ項目を特定しました。
分析の結果と
Sun*のマテリアリティ項目
上記のプロセスを通じて多面的に評価を行い、10のマテリアリティ項目を特定し、それらについて、DX・事業共創、人材・チーム、コーポレート・ガバナンス、環境、の5つの活動領域に分類しています。 Sun*のデジタル・クリエイティブスタジオ事業の創出価値そのものである「DX・事業共創」、その推進の根幹を成す「人材・チーム」と「コーポレート・ガバナンス」、それらの大前提とも言える「コミュニティ」と「環境」は、それぞれSun*の長期的な価値創造を支える重要な活動領域と捉えています。これらは、SDGsの掲げる17の目標にも深く関係しており、事業活動を行う過程でSDGsの達成に貢献できると考えています。今後、長期的な価値の創造に向けて、マテリアリティ項目に関する取り組みを強化していきます。
カテゴリ マテリアリティ項目
DX・事業共創 あらゆる産業のDX推進
様々なパートナーとのバリューチェーンの発展
顧客体験・サービス品質の向上
人材・チーム 価値創造人材・チームの発掘・育成・活躍促進
ダイバーシティ&インクルージョン推進
コミュニティ 地域社会や各種コミュニティへの貢献
コーポレート
・ガバナンス
コーポレート・ガバナンスとリスクマネジメントの高度化
企業倫理・コンプライアンス・腐敗防止の徹底
プライバシーと情報セキュリティ管理の徹底
環境 気候変動や環境汚染等の地球環境問題への貢献

Materiality

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