ホアンホセ テノーリオ

エンジニア

中途入社

労働者ではなく、 新たな価値創造ができるエンジニアへ

INTERVIEW

良い意味で海外っぽいスタートアップ

-Sun*に入社した背景を教えてください。

私はペルー出身です。もともと日本が好きで、ペルーでフロントエンドエンジニアをしながら、日本語の勉強をしていました。そんな時、私の日本語教師が、Sun* の社員に私を紹介してくれたんです。そういったご縁があってリファラルで入社しました。

以前から日本で働きたいと思っていたので、迷いは特にありませんでした。実際に入社してみて感じることは、エンジニアの雰囲気がとにかく良いこと。例えばクライアント先に出向いた時に、上司がコミュニケーションを取りやすいようにサポートしてくれます。日本語にまだあまり慣れていない自分にとっては心強かったです。エンジニアのチームワークが良いので、入社してから働きずらいと感じたことは一度もありません。

また、Sun* は良い意味で、海外っぽいスタートアップさがあります。リモートワークや、柔軟で自由な働き方ができたり。日本のスタートアップは、意外と働き方がそこまで自由ではありません。Sun* は、社員がアウトプットの質を高められるような働き方に、力を入れている会社だと感じます。

責任感、裁量権MAX

-今やっている仕事と、今後挑戦したいことを教えてください。

現在は、大手通信企業との大きなプロジェクトに挑戦しています。そこでは一つのサービス開発だけではなく、DX・新規事業として次世代事業の創出を支援しています。ビジネス、テック、デザインの専門分野からフレキシブルなチームを作り、新規事業の企画、合意形成資料の作成からプロトタイプ開発を共創し、高速にサービスをローンチさせています。そこでは、フロントエンドエンジニア、UXリサーチ、開発コンサルタントを担当しています。私にとって、Sun* に入社して以来最も大きなプロジェクトです。今までのキャリアでは実装だけやっていましたが、今回のプロジェクトでは、要件定義やマーケットリサーチ、新しい言語での実装など、責任感も裁量権もグッと大きくなりました。

また、最近手掛けた開発では自動販売機の在庫確認を支援するアプリがあります。エリア内のどの自動販機に補充する必要があるのかがすぐにわかり、業務の効率化につながります。私はフロントやバックエンド、モバイルなどの領域にこだわらずに、そこに解決したい問題があるなら積極的に開発していきたいと思っています。私にとってチャレンジし続けることは、エンジニアである以上最も大事なことだからです。

日々のサービス開発では、クライアントとの円滑なコミュニケーションを意識しています。大きなプロジェクトだと、クライアントと毎朝ミーティングをしてその日の作業内容や進捗状況の共有などをしています。入社当初は、正直難しい日本語が飛び交って大変でした。それから日本語を頑張って勉強して、チームメンバーにサポートしてもらいながら、2ヶ月もすれば問題なくコミュニケーションが取れるようになりました。

また、嬉しいことに一緒にプロジェクトを進めていたクライアントの方が、Twitterで「なんて最高のプロジェクトなんだ!」と、ツイートされたのを、偶然見つけたことがあるんです(笑)。びっくりしましたが、Sun* に入社して初めて担当したプロジェクトだったので、自分が頑張って進めている仕事を褒めてくれたことに嬉しさがこみ上げました。その時のことは今でもはっきりと覚えています。今後は、単なる労働者ではなくクライアントと一緒に新しい価値創造ができるエンジニアを目指しています。

刺激的で、退屈しない

-Sun* で活躍する人はどんな人だと思いますか?

Sun* の魅力は「多種多様なプロジェクト」だと思います。携われるプロジェクトの種類は多いけど、同じような案件は一つもありません。自分の専門領域を活かせる案件があれば、初めての領域に挑戦できる案件もあるので、エンジニアとして学ぶことが常にある状態です。自分で限界を決めずに色々なことに挑戦したい人にとっては、多種多様なプロジェクトに関われるのでキャリアの選択肢が豊富です。

また、良い意味で管理されない社風だと思います。ペルーにいた時は、日本の労働環境は外国人にフィットしずらいのでは?と思っていました。でも、実際にSun* で働いてみるとそれを全く感じていません。良いメンバーに囲まれて、面白い仕事ができる。だから「日本で働きたい」という気持ちがあるなら、絶対に諦めないで来日した方が良いと思います、私が保証します!