Yuko.T

デザイナー

中途入社

デザインを通じて 真に誰かのためになる価値を届ける

INTERVIEW

可能性は「わからないこと」に詰まっている

-Sun* に入社した背景を教えてください。

もともとフリーランスのデザイナーとして、2年間ほど活動してきました。その中で、自分1人の力だと「 1 + 1 = 2 」にしかなれないと思い、「個」の力に限界を感じました。その後、スタートアップ企業に1人目のデザイナーとして転職。しかし、自分の仕事のやり方や進め方に「本当にユーザーのためのデザインになっているのか?」と次第に不安を感じていくようになりました。一度しっかりと「UXを学びたい」と思い、退職を決意。もっとユーザーを深く知り、誰かのためになるような価値をちゃんと届けられるデザイナーになりたいと思ったんです。

そんな時に、Sun* と出会いました。Sun* には様々なバックグラウンドを持つメンバーが在籍。みんなグローバル視点で仕事をしていて、日本のみならず海外のエンジニア教育にも力を入れているところが魅力的でした。ここでならしっかりとUXを学びながら、よりスケールの大きなものを作れると感じSun* に入社を決めました。

社員みんなで会社をつくっていく

-実際に入社してみてどう感じますか?

入社してみて感じることは、自走できるプロフェッショナルなメンバーが集まっているということです。仕事の御膳立てをしてもらうのではなく自らキャッチアップして、周囲を巻き込みながらミッションを遂行していくようなタイプの人が、多くいると感じます。また、経営者と社員の距離感は近く、いち社員の意見に向き合ってくれます。例えば、社内の制度に対して誰かが声をあげると、上司がちゃんと回答していたり。話し合いによって結果が変わったりするのを実際に見たりして、社員一人ひとりの意見が反映されやすい職場だと感じました。

働き方に関しては、社員のほとんどがリモートワークをしており、働いている人たちのダイバーシティに寛容で理解のある環境だと思います。個人的には、飼っている2匹の犬と常に一緒にいれるのでとても嬉しいです(笑)。

本当に誰かのためになる価値を届けたい

-今やっている仕事と、今後挑戦したいことを教えてください。

現在はUI,UXデザイナーとして、デザイン周りの業務を一通り担っています。入社してすぐに、デジタルテクノロジースタートアップとのプロジェクトに参画しました。認証技術や暗号化技術、そのほかあらゆるテクノロジーを活用して「世界中のあらゆるものをIDでつなぐ」というプロダクトに関わっています。業界や産業を超えて、世の中のあらゆる人々の役に立てる社会貢献性の高いサービスなので、インパクトの大きなミッションだと感じています。

このプロジェクトでは、Sun* からデザイナーとして外部にアサインされたのは私1人だったので、責任や裁量権が大きいミッションにいきなり挑戦させてもらえたのは驚きでした。社内にはデザインのプロフェッショナルが揃っているからこそ、様々な視点でノウハウを吸収できるので安心して仕事を進められています。

私自身、転職動機でもある「もっとデザインを学んで誰かのためになる価値を届けたい」という想いを実現するために、まだまだ勉強中の日々です。UXやUIを学んでこそ見えてくる実装の部分や、細かいところまで手が行き届いたプロダクトを作って、真に誰かに喜んでもらえるようなサービス作りをしていきたいです。