西 篤史
Nishi Atsushi
PMO(プロジェクト品質管理)
人事評価制度設計
社内データシステム構築サポート
Profile
組み込みエンジニアからキャリアをスタートし、GREE にてソーシャルゲームの企画・開発として「釣り☆スタ」「踊り子クリノッペ」「聖剣伝説 Circle of Mana」などに関わる。その後 SaaS のスタートアップにて開発ディレクションを経験し、2017年にSun*へジョイン。ベトナムのハノイに9年間生活の中心を移し、ベトナムオフィスの開発プロセスや各プロジェクトの状況を横断管理するような仕組みを整え、各チームのパフォーマンスを底上げする体制構築を牽引する。
Works
Q&A
Sun*で働いてよかったと感じることは?
私は PMO として横断的にプロジェクトを管理していますが、100 を超えるプロジェクトを統一的な規格で、数値で見られるというのは、そもそも世界でもとても稀有な環境ではないかと思います。文化や国民性によると思いますが、ルールの遵守にそれほど興味がなかったり、自律性を損なうものに対して非常に抵抗的なことも会社によっては珍しくないからです。しかし、Sun* が開発の中心としているベトナムは、そういった意味で良いバランスの環境だと思います。またそういった中でもうまくいく施策とうまくいかない施策があり、それを1つ1つ試していけたということは非常に貴重な体験でした。
また、Sun* はスタートアップのクライアントとベトナムの優秀な開発チームが協働して大きくなってきた会社です。そういった環境では自分たちのできないことを隠したり誤魔化したりしても何もメリットはないので、社内・社外問わずに正直であるということが当たり前になってきたと思います。私もいくつかの会社を経験しましたが、「正直である」ということは会社によって違いがあるというのは身を持って体験してきました。そういった意味で Sun* は困難なことがあっても、お互いに自分たちの思っていること、できること、できないことを真摯に共有できる正直な環境なのではないかと思っています。
また、Sun* はスタートアップのクライアントとベトナムの優秀な開発チームが協働して大きくなってきた会社です。そういった環境では自分たちのできないことを隠したり誤魔化したりしても何もメリットはないので、社内・社外問わずに正直であるということが当たり前になってきたと思います。私もいくつかの会社を経験しましたが、「正直である」ということは会社によって違いがあるというのは身を持って体験してきました。そういった意味で Sun* は困難なことがあっても、お互いに自分たちの思っていること、できること、できないことを真摯に共有できる正直な環境なのではないかと思っています。
Sun* で働く中で一番印象に残っていることは?
Sun* ではクライアントから請けた要望をソフトウェア開発を通じて実現していますが、私がジョインした時点でも100 近いプロジェクトがあり、品質にはばらつきがあったと思います。そもそも9年前は各プロジェクトがどんな環境にあるのかを俯瞰してみる仕組みがなかったので、会社として管理しているというよりはそれぞれの開発チームメンバが頑張ってその品質を守っているという状態でした。そこでRedmineをかなりカスタマイズして全社として統一の KPI が見れるような仕組みを導入することにしたんです。また、稼働管理と売上管理をする社内ツールも自分たちで開発したので、そのデータも繋げて稼働量とのバランスが取れているのかも同時に見れるようにしました。KPI はかなり高度なものだったので社内に浸透するかは不安もありましたが、ベトナムのメンバーは非常に合理的なので、新しい仕組みでもそれが品質を保てるということを理解すれば、非常に前向きに導入に協力をしてくれました。その後もいろいろな施策を行いましたが、多くのものを自分たちの組織運営に取り込んでくれたと思います。システムの開発者として働いたり、バックボーンをもつメンバーが多いので、IT を用いた改革というのは非常にやりやすい環境だと感じています。
これまでの業務で苦労したことはありますか?
急激に組織が大きくなってきたこともあり、中間管理者の層が充実していなかった時期があります。そうなると、マネージャーとして当然の作法だったりトラブルの対処の仕方についても成熟した企業ではなかったと思います。
しかし、Sun* ではマネージャーの入れ替えが活発になるということが自然に起きました。元からヒエラルキーや上意下達に強制力がある企業ではないので、マネジメントを試しにやってみて、またプレイヤーに戻るということに心理的な抵抗が大きくなかったのだと思います。またマネージャーになってもほとんどの人間がプレイヤーとしての強みを手放したくないと思いながら働いていたと思います。
こういった環境の中で、管理を経験する人間が増えたり、組織の変更に伴って適切なメンバーを登用し直す、ということができたのだと思います。
まだまだ歴史のある企業に比べれば幼い部分もあると思いますが、管理者になっても個人の頑張りや活躍が周りから見られたり、評価される企業であると思います。
しかし、Sun* ではマネージャーの入れ替えが活発になるということが自然に起きました。元からヒエラルキーや上意下達に強制力がある企業ではないので、マネジメントを試しにやってみて、またプレイヤーに戻るということに心理的な抵抗が大きくなかったのだと思います。またマネージャーになってもほとんどの人間がプレイヤーとしての強みを手放したくないと思いながら働いていたと思います。
こういった環境の中で、管理を経験する人間が増えたり、組織の変更に伴って適切なメンバーを登用し直す、ということができたのだと思います。
まだまだ歴史のある企業に比べれば幼い部分もあると思いますが、管理者になっても個人の頑張りや活躍が周りから見られたり、評価される企業であると思います。
求職者の方へのメッセージ
Sun*の良い部分はたくさんあると思います。多様な文化や国民性をもったメンバーがいますし、IT の企業としてたくさんの試みを行っている環境です。また、私がPMOの仕組みをベトナムに導入した時も、会社として自由にやらせてもらえました。企業の利益と相反しないことであれば、あなたが強みとしていることは何でも試してしてみることができると思います。これは、「自分でビジネスをしたり企画を進めていくような体験が可能」という言い方もできると思います。ぜひ、自分なりのキャリアを築く環境としてSun*を検討していただきたいと思います。
Q&A
Sun*で働いてよかったと感じることは?
私は PMO として横断的にプロジェクトを管理していますが、100 を超えるプロジェクトを統一的な規格で、数値で見られるというのは、そもそも世界でもとても稀有な環境ではないかと思います。文化や国民性によると思いますが、ルールの遵守にそれほど興味がなかったり、自律性を損なうものに対して非常に抵抗的なことも会社によっては珍しくないからです。しかし、Sun* が開発の中心としているベトナムは、そういった意味で良いバランスの環境だと思います。またそういった中でもうまくいく施策とうまくいかない施策があり、それを1つ1つ試していけたということは非常に貴重な体験でした。
また、Sun* はスタートアップのクライアントとベトナムの優秀な開発チームが協働して大きくなってきた会社です。そういった環境では自分たちのできないことを隠したり誤魔化したりしても何もメリットはないので、社内・社外問わずに正直であるということが当たり前になってきたと思います。私もいくつかの会社を経験しましたが、「正直である」ということは会社によって違いがあるというのは身を持って体験してきました。そういった意味で Sun* は困難なことがあっても、お互いに自分たちの思っていること、できること、できないことを真摯に共有できる正直な環境なのではないかと思っています。
また、Sun* はスタートアップのクライアントとベトナムの優秀な開発チームが協働して大きくなってきた会社です。そういった環境では自分たちのできないことを隠したり誤魔化したりしても何もメリットはないので、社内・社外問わずに正直であるということが当たり前になってきたと思います。私もいくつかの会社を経験しましたが、「正直である」ということは会社によって違いがあるというのは身を持って体験してきました。そういった意味で Sun* は困難なことがあっても、お互いに自分たちの思っていること、できること、できないことを真摯に共有できる正直な環境なのではないかと思っています。
Sun* で働く中で一番印象に残っていることは?
Sun* ではクライアントから請けた要望をソフトウェア開発を通じて実現していますが、私がジョインした時点でも100 近いプロジェクトがあり、品質にはばらつきがあったと思います。そもそも9年前は各プロジェクトがどんな環境にあるのかを俯瞰してみる仕組みがなかったので、会社として管理しているというよりはそれぞれの開発チームメンバが頑張ってその品質を守っているという状態でした。そこでRedmineをかなりカスタマイズして全社として統一の KPI が見れるような仕組みを導入することにしたんです。また、稼働管理と売上管理をする社内ツールも自分たちで開発したので、そのデータも繋げて稼働量とのバランスが取れているのかも同時に見れるようにしました。KPI はかなり高度なものだったので社内に浸透するかは不安もありましたが、ベトナムのメンバーは非常に合理的なので、新しい仕組みでもそれが品質を保てるということを理解すれば、非常に前向きに導入に協力をしてくれました。その後もいろいろな施策を行いましたが、多くのものを自分たちの組織運営に取り込んでくれたと思います。システムの開発者として働いたり、バックボーンをもつメンバーが多いので、IT を用いた改革というのは非常にやりやすい環境だと感じています。
これまでの業務で苦労したことはありますか?
急激に組織が大きくなってきたこともあり、中間管理者の層が充実していなかった時期があります。そうなると、マネージャーとして当然の作法だったりトラブルの対処の仕方についても成熟した企業ではなかったと思います。
しかし、Sun* ではマネージャーの入れ替えが活発になるということが自然に起きました。元からヒエラルキーや上意下達に強制力がある企業ではないので、マネジメントを試しにやってみて、またプレイヤーに戻るということに心理的な抵抗が大きくなかったのだと思います。またマネージャーになってもほとんどの人間がプレイヤーとしての強みを手放したくないと思いながら働いていたと思います。
こういった環境の中で、管理を経験する人間が増えたり、組織の変更に伴って適切なメンバーを登用し直す、ということができたのだと思います。
まだまだ歴史のある企業に比べれば幼い部分もあると思いますが、管理者になっても個人の頑張りや活躍が周りから見られたり、評価される企業であると思います。
しかし、Sun* ではマネージャーの入れ替えが活発になるということが自然に起きました。元からヒエラルキーや上意下達に強制力がある企業ではないので、マネジメントを試しにやってみて、またプレイヤーに戻るということに心理的な抵抗が大きくなかったのだと思います。またマネージャーになってもほとんどの人間がプレイヤーとしての強みを手放したくないと思いながら働いていたと思います。
こういった環境の中で、管理を経験する人間が増えたり、組織の変更に伴って適切なメンバーを登用し直す、ということができたのだと思います。
まだまだ歴史のある企業に比べれば幼い部分もあると思いますが、管理者になっても個人の頑張りや活躍が周りから見られたり、評価される企業であると思います。
求職者の方へのメッセージ
Sun*の良い部分はたくさんあると思います。多様な文化や国民性をもったメンバーがいますし、IT の企業としてたくさんの試みを行っている環境です。また、私がPMOの仕組みをベトナムに導入した時も、会社として自由にやらせてもらえました。企業の利益と相反しないことであれば、あなたが強みとしていることは何でも試してしてみることができると思います。これは、「自分でビジネスをしたり企画を進めていくような体験が可能」という言い方もできると思います。ぜひ、自分なりのキャリアを築く環境としてSun*を検討していただきたいと思います。