持続可能性

Sustainability

DX・Value Co-Creation

DX 事業共創

様々なパートナーとの
バリューチェーンの発展

Sun*グループは、顧客、投資先、ビジネスパートナーと強いパートナーシップを構築し、バリューチェーン・エコシステムを発展させていきます。

クライアントリレーションシップの取り組み

Sun*グループは、顧客との間において、成果物の納品を目指す受発注関係を超えて、ともに事業・サービスの成功や成長を目指すパートナー関係となるべく、関わる顧客の事業・サービスに対する熱量を持ち、ビジョン実現に向けた本質追求に努めています。
顧客の事業・サービスが成功し成長を続けていくことにSun*グループが貢献し続けることができていれば、結果的に顧客との契約は長期化・大型化していくため、Sun*グループが最重要KPIとして掲げているストック型顧客数と月額平均単価(ARPU)は、顧客とのリレーションシップや顧客への価値提供の成果をダイレクトに表した指標と捉えています。また、Sun*グループでは、定期的に顧客サーベイを実施し、他社に対してSun*グループの活用を推奨できるかどうかを定点観測しています。

クライアントリレーションシップに関する指標の推移

2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
顧客数とARPU ストック型顧客数(1) 72社 85社
月額平均単価(ARPU)(2) 308万円 389万円
月次平均解約率(3) 3.52% 3.63%
顧客サーベイスコア(3) 回答数(or 回答率) 65.6% 74.46%
顧客NPS(5) 27.3% 25.4%
  • (1) 期末時点の社数
  • (2) 期中平均単価
  • (3) 2015年1月から各期末月までの数値を参照、当該期間の離脱社数÷クライアント数の平均
  • (4) 2019年12月期は同年10月に、2020年12月期は同年11月に実施
  • (5) NPS®とは「ネット・プロモーター・スコア(Net Promoter Score®)」の略で、顧客ロイヤルティを数値化して測る指標の1つ。「推奨者の正味比率」を意味し、「0~10点で表すとして、この企業(あるいはサービス、商品)を知人に薦める可能性はありますか」という1つの質問を用いて、企業やブランドに対してどれくらい愛着や信頼があるのかをスコア化したもの。
パートナーリレーションシップの取り組み発

当社の社名に含まれる“*(Asterisk)”は、多くのプログラミング言語で掛け算を表す記号です。スタートアップや大企業の垣根を超え、価値創造に最適なチームを編成し、本気で社会課題に挑むヒト・モノ・コトとのコラボレーションを通じて、様々な産業のデジタライゼーションを促進することで、社会にポジティブなアップデートを仕掛けていくため、Sun*グループは、関連法令を遵守した公正な取引を通じて、ビジネスパートナー、投資先、連携先・提携先の皆さまとも健全なパートナーシップの構築に努めています。Sun*グループのサービス提供に重要な役割を担うビジネスパートナーの皆さまとは、契約時に関係法令の遵守や反社会的勢力排除への同意と実践をお願いしています。

また、Sun*グループの役員・従業員に対しては「コンプライアンス・マニュアル」を定め、法令、社会規範の遵守はもとより、公正な取引を通じて、ビジネスパートナーの皆さまとともに企業の社会的責任を果たし、相互理解と信頼関係を構築することを基本方針として設定しています。

Sun*グループの持続的な成長のためには、様々なパートナーシップの輪を広げ、バリューチェーン・エコシステムを発展させていくことが必要不可欠との認識から、ビジネスパートナー、投資先、連携先・提携先数等を主要なKPIとして定点観測しながら、相互信頼に基づいたパートナーとしての関係づくりを進めています。今後は各パートナーの皆さまに対する各種プログラムの提供等によりさらにエンゲージメントを高め、バリューチェーンにおけるサステナビリティ経営の推進とコンプライアンスの取り組みを強化していきたいと考えています。

パートナーリレーションシップに関する指標の推移

2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期
ビジネスパートナー 発注先数(1) 81件 117件
投資先 累計投資先数(2) 16社 18社
連携先・提携先 累計産学連携大学数(2) 6校 8校
  • (1) 各会計年度の年間100万円以上の発注先件数
  • (2) 各期末月までの累計数

DX・Value Co-Creation

DX 事業共創

Next 顧客体験とサービス品質の向上
SustainabilityDX 事業共創様々なパートナーとのバリューチェーンの発展