認め合える環境で高みへの挑戦

春日井 徹

KASUGAI TETSU
Engineer
Skills
要件定義
基本設計
詳細設計
Management Support
Task Management
Architecture 設計
Backend Engineering
Test設計
Test実施
release設計
運用設計
運用支援
Profile
学生インターンとしてSun*のベトナムオフィスに半年間滞在し、現地のエンジニアとともに開発に携わる。その後、SES企業で約半年間勤務したのち、2019年4月にSun*へ入社。0→1での小規模なシステム開発をメインに、RubyでのBE開発やReact.jsでのFE開発、Flutterを用いたモバイルアプリ開発などを対応。入社3年目からはバックエンド領域のリードエンジニアを担当。現在はユニットマネージャーとして、組織マネジメントや採用活動にも携わっている。
Works
サラダ専門店の店頭用アプリケーション開発
元々あったシステムをゼロから作り直すプロジェクト。モバイルアプリ開発に挑戦し、クライアントのエンジニアとも協業。途中からベトナムチームも入り、オンラインでディレクションを行いながら半年ほどでリリースに漕ぎ着けた。
大型物流施設向けアプリケーション開発
要件定義から参画した、新設の物流施設と連携する大規模プロジェクト。入館システム、通勤用バスの運行連携、近隣住民とのコミュニケーション連携など、施設向けかつ一般ユーザー向けのシステム開発を担当。
大手求人サービス 運用保守チーム
運用保守のフェーズからチームを組成して参画した案件。複数の求人サイトからの応募を1つのシステムに集約するサービスにおいて、日程調整やカレンダー機能の作り直し、外部連携などを担当。また、運用チームのチームリードも務める。
Q&A
Q. Sun*で働いていてよかったと感じることは?
一番は「人」ですね。Sun*には人の多様性がありますし、お互いを認める文化が強くあると感じています。タスクの水準や品質に対する厳しさはあっても、人に対して怒鳴ったり詰めたりすることはありません。Sun*のメンバーがそういう関わり方や雰囲気なので、お客様とも打ち解けて話しやすくなっていくことがあります。「変わってるね」と言われるような人でも、Sun*ではそのままを受け入れるところがあります。
Q. これまでの仕事で印象的に残るエピソードは?
物流施設向けアプリの開発に関わった時のことですね。担当者の方は建設業界のご経験が中心でシステム開発の知見がなくて、 最初は「依頼したことをやってくれるのが当たり前」というスタンスでした。半年以上関わる中で、Sun*としても「自分たちから開発の考え方を丁寧にお伝えしていかないとダメだよね」と話し合い、粘り強くコミュニケーションを取っていきました。無事にリリースした後、そのお客様がむしろ自社内に向けて「こういう理由で厳しいんだよ」と理解して説明してくれるまでになったんです。言われたことをただやるだけでなく、お客様が普段関わっている建設や施設の話とシステムの違いを丁寧にお伝えして、文化の違いやポイントを理解していただけたことで、味方になっていただけたのかなと。お客様と一緒に、本質的に課題解決に向き合う、Sun*らしい、嬉しいエピソードです。
Q. マネージャーとして意識していることや、やりがいを教えてください
Sun*の良い文化を、自分自身が広げていかなければならないと思っています。一方で、マネージャーとして職能評価の場などでは、「あなたのスキルとしてこういうところを伸ばさないといけないよ」と明確に伝える必要もあり、親身になってメンバーを導いていけるようにバランスを意識していますね。
Q. どのような働き方をしていますか?
マネジメントの役割で、メンバーの状況確認やプロジェクトの情報確認でフルに時間を使っていることが多いですが、プロジェクトに入る時期はそこに集中して一気に進めることもあります。提案活動にも入るので、クライアントと話す機会が増えて距離を近く感じますね。 働き方としてはかなりフレキシブルで自由度が高いです。週1で出社することもあれば、イベントが重なれば毎日出社することもあります。逆にプライベートの用事で地方に行かなければならない時に、フルリモートで仕事をさせてもらったりと、状況に応じて柔軟に働けています。
Q. 求職者の方へメッセージ
Sun*には技術が大好きな人が多く、AIを使ってみたり、インフラや少し難しめの言語・フレームワークを触ってみたりと挑戦する人がたくさんいます。そういった技術への興味・挑戦にプラスして、ビジネスの課題や要件をどう解決していくか、という部分に面白みを見出せる方と一緒に働いていきたいですね。社内だけでなく社外とも円滑にコミュニケーションを取れる状態を目指しているので、そういった志向性のある方とぜひお話できれば嬉しいです。
Q&A
Q. Sun*で働いていてよかったと感じることは?
一番は「人」ですね。Sun*には人の多様性がありますし、お互いを認める文化が強くあると感じています。タスクの水準や品質に対する厳しさはあっても、人に対して怒鳴ったり詰めたりすることはありません。Sun*のメンバーがそういう関わり方や雰囲気なので、お客様とも打ち解けて話しやすくなっていくことがあります。「変わってるね」と言われるような人でも、Sun*ではそのままを受け入れるところがあります。
Q. これまでの仕事で印象的に残るエピソードは?
物流施設向けアプリの開発に関わった時のことですね。担当者の方は建設業界のご経験が中心でシステム開発の知見がなくて、 最初は「依頼したことをやってくれるのが当たり前」というスタンスでした。半年以上関わる中で、Sun*としても「自分たちから開発の考え方を丁寧にお伝えしていかないとダメだよね」と話し合い、粘り強くコミュニケーションを取っていきました。無事にリリースした後、そのお客様がむしろ自社内に向けて「こういう理由で厳しいんだよ」と理解して説明してくれるまでになったんです。言われたことをただやるだけでなく、お客様が普段関わっている建設や施設の話とシステムの違いを丁寧にお伝えして、文化の違いやポイントを理解していただけたことで、味方になっていただけたのかなと。お客様と一緒に、本質的に課題解決に向き合う、Sun*らしい、嬉しいエピソードです。
Q. マネージャーとして意識していることや、やりがいを教えてください
Sun*の良い文化を、自分自身が広げていかなければならないと思っています。一方で、マネージャーとして職能評価の場などでは、「あなたのスキルとしてこういうところを伸ばさないといけないよ」と明確に伝える必要もあり、親身になってメンバーを導いていけるようにバランスを意識していますね。
Q. どのような働き方をしていますか?
マネジメントの役割で、メンバーの状況確認やプロジェクトの情報確認でフルに時間を使っていることが多いですが、プロジェクトに入る時期はそこに集中して一気に進めることもあります。提案活動にも入るので、クライアントと話す機会が増えて距離を近く感じますね。 働き方としてはかなりフレキシブルで自由度が高いです。週1で出社することもあれば、イベントが重なれば毎日出社することもあります。逆にプライベートの用事で地方に行かなければならない時に、フルリモートで仕事をさせてもらったりと、状況に応じて柔軟に働けています。
Q. 求職者の方へメッセージ
Sun*には技術が大好きな人が多く、AIを使ってみたり、インフラや少し難しめの言語・フレームワークを触ってみたりと挑戦する人がたくさんいます。そういった技術への興味・挑戦にプラスして、ビジネスの課題や要件をどう解決していくか、という部分に面白みを見出せる方と一緒に働いていきたいですね。社内だけでなく社外とも円滑にコミュニケーションを取れる状態を目指しているので、そういった志向性のある方とぜひお話できれば嬉しいです。
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