「なんとかなる」前向きに課題に向き合えるチーム環境

松本 陶矢

MATSUMOTO TOYA
Project Manager
Profile
Sun*に入社後、保険申し込みアプリや自治体向け施設予約サービスをはじめとした、スタートアップ企業様がクライアントのプロジェクトを複数経験。設計フェーズ以降でベトナム開発主体のプロジェクトマネジメントや、Sun*JP主体のチームでの要件定義進行・デザインディレクション・開発ディレクションなど、幅広く開発支援に従事。2025年5月よりユニットマネージャーに就任。15人規模のチームマネジメントを担当しながら、直近はAI駆動開発プロジェクトのPMを担当している。
Works
保険申し込みアプリの開発
デジタル上で損害保険や少額短期保険の申し込みや契約確認などができるサービスの開発。ベトナムチームが主体の開発案件において、Sun*チーム全体のマネジメント、お客さまとの折衝、課題解決などを主に担当。
施設予約アプリの開発
自治体向けの体育館や会議室などの施設を予約できるアプリの開発。日本人エンジニアのみのチームにおいて、マネジメントに加えてチームの要件定義、開発ディレクション業務などを担当。また、プロジェクト内の開発プロセス整備と改善にも尽力。
小中学校向けの教育サービスの開発
日本とベトナムのメンバーが混在する大所帯のプロジェクトで、小中学生向けのデジタルドリルサービスの開発。全体統括として、チームの課題解決、全体のマネジメント、顧客折衝を担当。
Q&A
Q. Sun*で働いてよかったと思うことは?
一緒に課題に向き合って、解決するために何ができるかというコミュニケーションが建設的にできることです。新卒の内定者面談でもたまに言っているのですが、Sun*は本当に「いいやつ」ばかりで、心優しい人が多い会社だなと思っています。どんなに難しいことがあっても、気持ちよくコミュニケーションができて「なんとかなるな」と思える場面が多いですね。
Q. これまでの仕事で印象に残るエピソードは?
施設予約アプリの開発で、中身が詰まっていないが規模としては大きめの機能要求が来た時のことです。 まずは企画・要件定義の段階で要件を分解し、ワイヤーフレームを作り、どのタイミングで何をやるかをお客様とすり合わせました。開発を進める中で課題にぶつかった時、お客様にお伺いを立てるのではなく、「こういう状況なので、エンジニアも巻き込んでこういう風に設計して進めましょう」と、一緒に考えていくワンチームのスタンスで取り組めました。OJTのメンバーの育成も含め、プロジェクトの進行、そしてお客さまとワンチームでやっていくという意味で、自分の中での集大成のようなプロジェクトになりました。
Q. マネージャーとして意識していることや、やりがいを教えてください
マネージャーになる時、「いきなり全社員を笑顔にすることはできないけれど、自分の手の届く人たちは笑顔で快適に働けるようにします」と宣言し、これをずっと大事にしています。PMは悩むことが多いポジションです。メンバーから相談された時、一歩引いた目線で「こう解釈してみたら?」とアドバイスをして、それがきっかけで上手くいき、メンバーが喜んでくれることが私のやりがいになります。 私が間接的に関わることでプロジェクトがうまくいき、最終的にお客様への価値提供につながる。チームとしてレバレッジが効いているこの状態が、すごく健全だと思っています。
Q. どのような働き方をしていますか?
組織活動のマネジメントと自分のプロジェクトの稼働比重の割合は、プロジェクトが3〜4割、マネジメントが6〜7割ほどです。基本的にはリモートで仕事をしていますが、会議やイベントのタイミングに合わせて出社するなど、自由に調整しています。
Q. 求職者の方へメッセージ
Sun*のPMは、単なる案件の進行管理者ではなく、お客様の事業に寄り添い、その推進を担う「パートナー」であるべきだと思っています。 大変な面もありますが、プロジェクトの制約があったとしても、「事業の目的を考えた時にもっとこういうこともできるよね」と、より広い視点で自由度高く戦える場所です。 そういった環境を楽しめて、一緒に面白いプロダクトを作っていける方と働きたいですね。そう感じられるように私も全力でサポートします。
Q&A
Q. Sun*で働いてよかったと思うことは?
一緒に課題に向き合って、解決するために何ができるかというコミュニケーションが建設的にできることです。新卒の内定者面談でもたまに言っているのですが、Sun*は本当に「いいやつ」ばかりで、心優しい人が多い会社だなと思っています。どんなに難しいことがあっても、気持ちよくコミュニケーションができて「なんとかなるな」と思える場面が多いですね。
Q. これまでの仕事で印象に残るエピソードは?
施設予約アプリの開発で、中身が詰まっていないが規模としては大きめの機能要求が来た時のことです。 まずは企画・要件定義の段階で要件を分解し、ワイヤーフレームを作り、どのタイミングで何をやるかをお客様とすり合わせました。開発を進める中で課題にぶつかった時、お客様にお伺いを立てるのではなく、「こういう状況なので、エンジニアも巻き込んでこういう風に設計して進めましょう」と、一緒に考えていくワンチームのスタンスで取り組めました。OJTのメンバーの育成も含め、プロジェクトの進行、そしてお客さまとワンチームでやっていくという意味で、自分の中での集大成のようなプロジェクトになりました。
Q. マネージャーとして意識していることや、やりがいを教えてください
マネージャーになる時、「いきなり全社員を笑顔にすることはできないけれど、自分の手の届く人たちは笑顔で快適に働けるようにします」と宣言し、これをずっと大事にしています。PMは悩むことが多いポジションです。メンバーから相談された時、一歩引いた目線で「こう解釈してみたら?」とアドバイスをして、それがきっかけで上手くいき、メンバーが喜んでくれることが私のやりがいになります。 私が間接的に関わることでプロジェクトがうまくいき、最終的にお客様への価値提供につながる。チームとしてレバレッジが効いているこの状態が、すごく健全だと思っています。
Q. どのような働き方をしていますか?
組織活動のマネジメントと自分のプロジェクトの稼働比重の割合は、プロジェクトが3〜4割、マネジメントが6〜7割ほどです。基本的にはリモートで仕事をしていますが、会議やイベントのタイミングに合わせて出社するなど、自由に調整しています。
Q. 求職者の方へメッセージ
Sun*のPMは、単なる案件の進行管理者ではなく、お客様の事業に寄り添い、その推進を担う「パートナー」であるべきだと思っています。 大変な面もありますが、プロジェクトの制約があったとしても、「事業の目的を考えた時にもっとこういうこともできるよね」と、より広い視点で自由度高く戦える場所です。 そういった環境を楽しめて、一緒に面白いプロダクトを作っていける方と働きたいですね。そう感じられるように私も全力でサポートします。
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